取組事例・提案の紹介

希望降任制度

取組課題

働きやすさ確保のための環境整備(ソフト・ハード)に関する課題

取組・提案者概要

投稿者
菊南病院
所在地
熊本県
病床数
100床~199床
入院基本料
10:1
職員総数
100人~999人

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取組のきっかけ、取組前の問題点

 役職者が心身の故障や家庭の諸事情によりその職責を果たすことが困難であると判断し、自ら降任を希望する申し出があったのがきっかけ。
 役職者自らの意思に基づく降任に対する希望を尊重し、降任を承認することにより、心身の負担を軽減するとともに勤労意欲の回復を図り、もって勤労能率の向上を図ることが出来ればと思い制度を整備した。

取組の体制・中心人物

 総務課を中心に企画、立案し、体制、規定を整備した。

取組の概要

 対象は以下の通りで取り組みを開始した。規定より一部抜粋。
 降任の対象となる社員は、降任希望申出日において、主任級以上の正社員である者で、次に掲げる者とする。

  • 心身の故障により、その職責を果たすことが困難であると自ら判断した者
  • 家庭の事情により、その職責を果たすことが困難であると自ら判断した者
  • 前2号に掲げる事由以外の事由により、その職責を果たすことが困難であると自ら判断した者

実施後の成果や見えてきた課題

 今までに4名利用実績有り(現在も3名勤続中)。利用者全員が心身の故障による申し出。現在では、心身の負担が軽減し、勤労意欲も回復している。

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