取組事例・提案の紹介

配偶者出産休暇制度

取組課題

働き方・休み方改善に関する課題

取組・提案者概要

投稿者
菊南病院
所在地
熊本県
病床数
100床~199床
入院基本料
10:1
職員総数
100人~999人

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取組のきっかけ、取組前の問題点

 配偶者の出産の際に休暇が取りにくいとの風土が現場にあったため、配偶者の出産の際に、病院の入院・退院、出産等の付き添い等のために男性労働者が休暇を取得しやすくするための制度を整備したいと思い取り組んだ。

取組の体制・中心人物

 総務課を中心に企画、立案、推進体制を整備。

取組の概要

【利用について】

 妻の出産に係る入退院の付添い、出産時の付添い、出産に係る入院中の世話、出生の届出等のために取得することができます。

【取得期間】

 妻の出産に係る入院等の日から、出産の日後2週間を経過する日までの間に、5日の範囲内で取得することができます。
 ※嘱託職員、短時間勤務職員も同様です。

【所属長】

 父親になる職員に対し、出産に係る入院等の日から、出産の日後2週間を経過する日までの間に、5日の範囲内で休暇を取得するよう働きかけてください(業務に支障のない範囲で)。

【父親になる職員】

 出産のサポートは、家族が支え合って行う子育ての第一歩です。父親となる職員は、改めて家族の中での役割分担等を考え、積極的に休暇の取得をしましょう。

【周囲の職員】

 育児には、職場のサポートも必要です。子育てを行う職員が出産時に休暇を取得しやすい雰囲気を全員で作りましょう。

実施後の成果や見えてきた課題

 子どもの出生時における父親の配偶者出産休暇取得率(1日以上)を毎年度は100%を目標とする。

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